安田純平さん、ご無事の帰国おめでとうございます。
自身の身の危険を顧みず、ジャーナリストとしての責任を全うし、世界に向けシリアの現状を発信し続けたことは、賞賛に値すると、我々は思います。
今後もご活躍を期待しております。

グローバルファミリーは、昨今薄れつつある日本の美徳を継承すべく、設立されました。

古き良き日本では、家族そして地域がひとつとなって、子供たちの将来を想い教育していました。
様子がおかしな子がいれば、近所のおじさん、おばさんが「どうかしたの?」と、声をかけたり、いじめられている子を見れば、いじめている子を叱ったり。
しかし最近では、あまり地域との交流も持たず、他人に対して余計な口出しをしない、関わらないなどの風潮が蔓延しており、かつ両親も共働きなどでコミュニケーションが乏しく、子供たちは誰にも相談できず1人で抱え込んで悩んだり、我慢を強いられています。
そんな子供たち、そして社会を救うべく我々グローバルファミリーが、日本全国はもちろん世界で有志者を募り組織化し、日本全国で日々起きている、あらゆる問題に対して一丸となって解決の手助けをします。
そして、そういった手助けを受けた子供たちが将来大人になった時に、また全国みんなで手を取り合って、日本をより良くすべく、社会や地域、家族への働きかけを進んで務めることを、強く願っています。

 

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